ここ数日、J君とロシアのメドヴェージェフ大統領がマペット・ショーのサム・ザ・イーグルに似てるのか、俳優のレイ・リオッタに似てるのかでもめている最中なのです。(ホント、どうでもいいことだ…)
こちら(↓)を参考にしてください。
サム・ザ・イーグル
レイ・リオッタ
それはおいておいて…。
さて、最近、銀座にも上陸したらしいスウェーデン生まれの服屋さん、H&M。
ここ数年、有名デザイナーとのコラボを積極的に進めていることでも有名ですが、今回は(多分)日本上陸記念にコム・デ・ギャルソンとのコラボですよ。
この辺の流れは、うちの大学のデザイン理論の講義にも何回も話題になったのですが、IKEAと一緒で安物で質の悪いっていうイメージを多少転換させようっていうH&M側の思惑と、より広い層への名前の浸透を狙うデザイナー側の戦略が重なったものらしいですね。
(特にViktor & RolfはH&Mとのコラボで一気に知名度がアップしましたし)
で、そのH&M、コム・デ・ギャルソンのこっちでの発売が今日だったので、ミーハーな私はちょっと頑張って行って来ましたー。
まずビックリしたのが、「厳選された店舗のみでの発売」ってこと。
調べてみたら、オランダ中で2店舗しか発売しないって…!(アムスとロッテにて1店舗づつのみ)
(注・後で調べたら、オランダ中で5店舗だったとのことです)
で、販売スペースが4畳くらい。
そこにコム・デ・ギャルソン目当ての人が20人も30人もたむろってるわけです。(つうか、私もその1人でした)
私が着いた頃にはシャツくらいしか残ってなく、それでもたま~に倉庫の方からズボンとかのアイテムが2~3個くらい出てくるので、みなさんそれを狙ってウロウロ。
そして、出てきたら早いもの勝ちの取り合い。
「絶対買うぞ~!!」とか鼻息荒く行ったわけでもなかったので、回りのあまりにもの必死な様子にちょっと引き気味になりまして…。
水玉のシャツとかかわいいとか思ったのですが、私が着ても貧乏臭くなりそうだし…。(ケイティ・ホームズが着てるのはかわいかったので、服が悪いんじゃなくてモデルの問題なのは明らかです)
このコレクションをギャルソンと捉えるか、H&Mと捉えるかで受け取り方も随分変わってくるはずですが…。
でも何が一番ビックリしたって、H&Mで300ユーロ以上も買うお客さんを何人も見たことでしょうか…!(そりゃ、ギャルソンの服って考えれば、めちゃ安だけど…)
短時間に5人とか6人連続で、カードでガンガン払ってたんですよ。
私が今までにH&Mで使った金額って、せいぜい30ユーロ、頑張って40ユーロとか…。
って、なんだかんだ貧乏臭いことを言ってる私ですが、香水だけ買っちゃいましたー。
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