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Friday, November 27, 2009

風邪引いてます…

ここ10日くらい、のどが痛かったり、鼻をずるずるさせてたりしたのですが、ここ数日で一気に症状が悪化いたしました…。

のどの痛みからはじまって、耳が強烈に痛くなり、夜も眠れず。
しかも結膜炎にもかかって、踏んだり蹴ったり。

痛みに加えて、鼻と目をやられているので一日中朦朧としているので、仕事も休んでます…。
インフルエンザとかではないのですが、2日前の夜、あまりの暑さに眠れず、どんな高熱が出てるのかと思ったら…。

37度9分でした。

…死ぬかと思った自分が情けなくなりました…。
10年前は37度台なんてちょっとダルイくらいだったのに…。老化とは悲しいものです…。

とりあえず医者に行ったら、パラセタモールを飲むように指示されて、1日3回飲んでいるのですが、これが効きすぎるくらい効いてくれて。
昨日の夜、熱を測ってみたら…。

34度5分。

…菱沼さんになったかと思いました!(分かりづらいたとえですみません)

どうでもいいけど、早く完治してくれないと職場でもますます肩身が狭くなる(なんだかんだで1ヶ月に2日か3日は休んでます…。首になりそう…)ので、どうにかなって欲しいです~。切実です~。

Monday, October 26, 2009

大物な新人

うちの会社のデザイン部には私の他にもう一人研修生がいます。
彼はスウェーデン人なのですが、ドイツのとある大学にてトランスポーテーションデザインを勉強中。ただ、授業はすべて英語で進むので、ドイツ語は理解できるけど、話せないそうな。
そんな彼は、持ち前の性格からか、私より2ヶ月後に入ったのに10日後には、「もう10年くらいここで働いてそうな感じよね」と言われるほど馴染んでいて。
私は入って10日目なんて、まだまだ緊張してオロオロしてたなーって思うのに、すごいなー、ドイツ語の話せる人がほとんどの職場とはいえ、英語が堪能っていいな~って思っていたのですよ。(まあ、それだけでもないでしょうが。ちなみに職場での共通言語は一応英語ってことになってます)

そしたら、数日前にデザイン部の課長さんがうちの上司のところにやってきて…、

「うちのスウェーデン人、なんだか重役出勤なんだよね…。デザイン部の中で出勤が一番遅いんだけど…」

うちの会社は9時までに出勤すればいいので、課長さんに重役出勤って言われるってことは相当遅く来ていた模様。
馴染んでるっていうか、リラックスしすぎちゃった?
つうか、立場的には一番下っ端の研修生で、一番出勤が遅いっていうのもすごいっす。
(ちなみに次の日からはちゃんと9時前に仕事に来てました。さすがに注意されたらしいです)

なんだかんだで大物の気配を漂わせてるスウェーデン人な彼、なんとなく今後が楽しみです…。

Saturday, October 03, 2009

本当にあった怖い話

今日、職場に激震が走りました。
うちの部署のデザイナーさんの旦那さんが昼過ぎに電話をかけてきて、

「うちの会社のデザイン部、閉鎖だってさ。俺、今日から無職になるみたい」って。

実はうちの研修先もこの旦那さんの勤め先も日系で、場所も近いので向こうのデザイナーさんとうちのデザイナーさんはみんな、知り合いというか友達同士なようです。
でも、今日閉鎖の話が出るまで、そんなうわさもなく、誰もその情報を知らなかったらしのです。

旦那さんが無職になっちゃったデザイナーさんは、泣き出しちゃって…。というのも、彼女は4歳の子どものいるママさんで、しかももうすぐ第2子出産予定。
その状況でだんなさんが失業って…。不運としか言いようが…。

この話にうちの会社の人たちも呆然。
景気もこの状態だし、うちも同じ日系の会社だから明日はわが身、ってことも十分ありえますしね…。(ちなみにこの会社、日本では大企業でみなさん、絶対知ってる会社です)
なんだか話を良く聞いてみると、そこのデザイナー全員が切られたわけでもなく、どうもリストラなような…。
さらにこの解雇されたメンバー中、共働き家庭が全体の1割もないらしく…。

人様の家庭の話しながら、聞いてるこっちもブルー通り越して、ブラックになる話でした。

なんだかこの話の直後、うちの会社の体感気温まで2~3度下がりましたよ、マジで。

つうか、なんつうご時勢に就活してるんだろう…と先行きがさらに不安になる出来事でございました。
現実は心霊現象よりもこわいっすよ!

Friday, September 11, 2009

厳しい現実

今日、2年ぶりくらいに大学のときの知り合いに会いました。
もうすぐ職場でプレゼンがありまして、彼の作品をその際に使用させてもらうことになっていまして。
同級生ではなかったけれど、結構ゼミが一緒なことが多かったので、ボチボチ話しもしてたし、とても気のいい彼は作品の貸し出しを快諾してくれて、 今日、それを取りに彼のアトリエまで行ってきました。(私の上司も彼を絶賛してました。「Ein hübscher charmanter Mann!」とか)

そこで、「最近どう?」って話になったのですよ。
フリーの家具デザイナーというか、半分アーティストのような仕事をしているようで、ドイツやイギリスの家具デザイン雑誌に彼の作品が掲載されているのを何度も見たもので、仕事は順調だろう、と思っていたのですが…。
作品が掲載されても、なかなか買い手が見つからず、他のアーティストのアシスタントや花屋さんでのバイトで生計を立てているそうです。
彼の作品自体は量産可能なものなのですが、それを引き受けてくれるところもみつからず…。
そして、量産できないから、手仕事になるため単価が高くなって余計に買い手が見つからないそうです。

彼に限らず、他の人たち(私の同級生や、1~2年下の知り合い)もいろいろがんばってはいるものの、やっぱり自営デザイナーでは食べていけないので、バイトで生計を立てているとのこと。

いや~、現実は厳しいっす。
つうかね、デザインって付加的なもので、ひどい言い方をすれば究極的には必要ないものなので、今みたいに景気が悪いと企業もそんなところにお金を出さないというか。
経営状態が悪くなると、最初に削られるのが、デザインに広告、研究の分野だったりしますしね…。
かくいう私も仕事が見つからず、研修をやっているわけです…。
とりあえず今やってる研修は来年の1月末までの契約予定で、その後未定なのですが、それまでに景気が良くなってる…わきゃあねーですね…。
まあ、何もせずに家にいるよりはマシだろうと思っているのですが(研修後、証明書が出るので履歴書には書けるし)この先どうなるんでしょうか…?

同級生や知り合いも頑張ってるぞ!とか思っていたのですが、彼らの現実もかなり厳しいらしく、自分の行く末もなるようにしかならないとは思いつつも不安です~。

Tuesday, September 26, 2006

研修最終日

最後の休暇を今週に取ったために、先週の金曜が研修先への最後の出勤でしたー。
日本語でもドイツ語でも、「終わりよければ、すべてよし」って言うじゃないですか?

…研修最終日につまんないことで上司+その他とちょびっともめてみた私って一体…。

何に腹が立ったかって言ったら、今更ながら、うちの上司に腹を立ててる自分に腹が立ったというか…。
三十路を目前にしてようやく、心から大人になろうと決意したムショウに暑い、金曜の午後でした…。

Thursday, September 14, 2006

必殺技

研修も残すところ、後2週間半。
最後の出勤日には年に2回ある新作発表の見本市に、みんなで行く予定で、着々とその見本市に出品する新作カバンが到着しているわけなのですが…。
これが、アジアに製造を依頼している会社の辛いところ。
新作のスケッチを製造業者に送って、モデルを送りなおしてもらって、そのモデルの改良点をまたアジアに送って…、と3回、4回、場合によってはさらにそのプロセスを繰り返したにもかかわらず、出来てきたモデルが指定したものとは違ってたり…。
前に改良された点が、また元に戻ってたりとか、よくある話らしい。
生地の厚さとか、糸の太さ、そして色に針の太さ、ステッチの幅。
なかなか難しい。

でもでも、もう見本市は2週間後。
今から新しいモデルを作ってもらってては間に合わないので…。
マジックの登場でした。
糸の色とステッチの幅がずいぶん違ってて、ステッチの幅はどうにもならないものの、糸の色はどうにか…。
マジックでぬりぬりぬりぬり…。

見本市終了後、即座にアジアへ改良点を送って、新しいモデル(販売モデル)を作るよう依頼するのはもちろんだけど、うちのデザイナーさんたち、毎日予定したのと違うことが起こるので、青くなってます。

Wednesday, September 06, 2006

ホラー

前日の朝の出来事から、ようやく車を修理工場に持っていく決心がつきまして。
昨日の午後、修理工場に持っていきました。
しかしですね、これが大変だったのですよ!

おとつい、電話で訊いたら、朝とか夕方に来ると、お客さんが一杯で対処できないから、10時~11時の間か15時~16時までの間に来てくれと。
午前中はなんだかバタバタしてるうちに終わってしまったので、午後にちょっと仕事を抜けて、ちょちょいと点検だけしてもらおうと思ってて、気がついたらすでに15時過ぎになってまして…。
昼食時に上司にお伺いを立てようにも、午前中の会議でゴタゴタがあったため、異常なまでに機嫌の悪い上司を前に尋ねる機会を失ったまま、すっかり忘れてて。
今、仕事場を出なかったら、絶対に間に合わない!と思って、「ちょっくら、車の点検に行ってきます!」とちょうど、ミーティング中だった上司とデザイナーのお姉さまに伝えたところ、上司が「分かった。あんたの後ろを車でついてって、修理工場からの帰りは乗せてきてあげるよ」とかいう話に…。

な…、なぜそんな恐ろしいことに…。
「いいっすよ!点検くらい、すぐに終わるだろうし」とか言ってみたのですが、「送ってってあげるって言ってるんだから」と押し切られ、上司の前を車で走ることに。
で、こういう時に限って、道を間違えて、普通なら10分以内に行けるところを30分かかってるし。

これで上司の機嫌がさらに下降。
さらに車の点検は今日の午前中にしかできないから、今日の仕事明けに取りにきてくれだってさ。
結果的に上司がついてきてくれたのが幸いしたんだけど(じゃなかったら、徒歩+地下鉄+市電を組み合わせて家に帰る羽目になってた)、すばらしく機嫌の悪い上司の助手席に乗って、冷や汗かきながら、どうにか会話を続けなければならなかった私。
後で訊いてみたら、「ドイツで車の点検がその日のうちの終わることなんてないって分かってたから、ついてったんだよ」と。

仕事場の帰り道も車が無いので、上司に送ってもらったんだけど、会話のネタが尽きた上司がいきなりRammstein(ドイツの重たいメタルバンド。タンツ・メタルとかいうらしい)のCDをかけ始めて。
終始無言で大音量のRammsteinを聞きながら、機嫌の悪い上司と時速160キロのドライブ。
これ以上にホラーなことなんてございません…。

Tuesday, September 05, 2006

今日、通勤中に

10回以上、エンストいたしました。
いや、いくら私の運転がヤバイとは言えども、ここ数ヶ月はエンストなんてしてなかったのに。
さすがに今日の車の不調には神経が擦り減りやしたよ…。
カーブを2速で曲がって、曲がりきったところでガスふかそうとアクセルを踏んでも、スピード出なくって、おかしーなー?って思ったら、エンストしてたことが10分以内に2回ほど。
それ以外にも、信号待ちしてるだけでエンストすること5回以上。
ギアを入れ替える度に、モーターが変な音を出す上、加速も出来ない状態だったので、上司に遅刻することを電話で伝えて、路肩に駐車し待つこと20分。
大通りでエンスト、冷や汗かきながら頑張ってもエンジンがかからないー!とか、信号待ちの度に2回はエンスト、という状況のせいで、9時半に職場にたどり着いたときには、ヘロヘロ。

どうも、毎日連続して乗らないとモーターの機嫌が悪くなるのよねえ。
土日に1回も車に乗らなかった上に、昨日、雨が降ったので、モーターの機嫌がますます悪くなったらしい。
寒くって、湿ってるのがイヤみたい。
前々から寒い日には調子が悪いのは分かってたんだけど、「まあ、毎日乗ってれば大丈夫だし」と誤魔化してきたのですが、今日の朝みたいな思いは2度とごめんなので、明日、修理工場に運んで、調べてもらいます。

…どうか、修理費が高くつきませんように!

Thursday, August 31, 2006

昨日の昼食時に

うちのバリバリに仕事が出来て、とっても気の強いお姉さまデザイナーさんが、昼ご飯に家から持ってきたスープを食べようとしていたのですが、完全に凍ってて。
結構な量だったので、全部のスープがおさまるお皿もないし、ということでスチールのお鍋に中身を全部、ぶちこんで。
煮るのかな、と思ってたら、電子レンジに突っ込んで、スイッチを入れた!
持ち手までスチールの総金属鍋ですよ!
「金属は電子レンジに入れたら、ダメだと思いますよ」と言ったら、「え!?ホント?知らなかった」と。
その瞬間、「この人、仕事はめちゃめちゃできるけど、料理は一切しないんだろうな…」とか思ったワタクシ(←こういう私は、仕事も料理も大して出来ない人だけど)。
このお姉さま、すでに30台で、でもお母様とずっと同居の独身。家事はお母様がすべてやっているような話を聞いたことが。

ドイツのキャリアウーマンって、料理できないよね、という私の偏見を裏付ける話でした。

Tuesday, August 15, 2006

肝が冷えた…

今日の夕方、家に帰ろうと車に乗って、エンジンをかけようとしたら、何にも反応がないのねー。
バッテリーがあがっておりました…。
デザイン部の人たちはもうみんな帰宅してたし、会社の玄関も閉まってて、誰か呼びに行こうにも、どうしようもない。
保険会社に電話かけるしかないのか…(半泣き)と諦めかかった頃に、ちょうど会社の人が3人、駐車場にあらわれたのです。
そのうちの1人が車のバッテリーケーブルを持ってたのが分かったときには、あなた、後光が射して見えましたよ…。
で、無事にエンジンがかかり、家に帰ってくることができましたー。

原因ですが、ライトの消し忘れです…。
朝、通勤路が通行止めになってて、遠回りしたために遅刻して、焦ってたので、消し忘れたようです。

日曜日に、鍵の束(10個くらいくっついてる)を足の上に落とし、右足人差し指の爪を割ったばっかなこともあって、人生、もうちょっと慎重に生きろよ、と自分で思った寒い8月のある日でしたー。

平和です

上司が休暇中でいないので~。

Thursday, July 06, 2006

不幸せな上司…

今週の水曜日まで病欠してた(例の)上司が、今日仕事に復帰してきました。

…見事なまでに、凹んでるんですけど…。
風邪引いてくたばってた上に、部下に自分の性格について文句を言われ、仕事は問題が山積みの状態。
しかも、サッカーでドイツ、負けたし(←日本にいる人にはあんまり想像できない話かもしれないけど、ドイツではワールドカップか、ヨーロッパカップがあると、学校も仕事もなくなる、という非常事態になるのですよ)。

仏心は出しませんが。

でも代わりに、わたくし、「やまもとさんは、ものすごくドイツ人化が進んだ日本人なので、彼女から日本人としての意見は期待できません」と言われるようになってます。

…コレは侮辱?

不幸せなドイツ人…

が、今、私の周りにゴロゴロしてますー。
いやー、おとついのワールドカップ準決勝のせいで。
昨日はさすがに職場の空気がよどんでました。
くたばりそうなくらい暑かったのもあるけど、夜中12時前までテレビの前に張り付いてた人がほとんどで、しかも例の試合の、終了10秒前のもう1点がトドメをさした模様。

昨日、初めてうちの社長が社内食堂でみんなと一緒にご飯を食べるのを目撃したのですが、その理由というのが、いつもお昼を食べに行ってるイタリアンレストランに行きたくなかった、ということらしい。
そして、妙にハイにサッカーについて語る語る。

しかし、ホントにおとついまで元気だったドイツ人の沈んでること、沈んでること。燃え尽きて灰になった感じ。
しかも決勝戦が宿敵(の1つ)・フランスということもあって、どっちも応援したくないというのが、本音らしい。
「どっちか取れっていうなら、我慢してフランスを取る。準決勝で負けたイタリアだけは応援したくない」とうちの職場の人たちは言ってるのですが…。

日曜日、どうなることやら…。

Thursday, May 25, 2006

ドイツ人と色

昨日、研修先で来年の春夏製品用の色に関する、デザイン部内のミニ会議がありました。
この色のコンビネーションを決めるのは、デザイナーのお姉さまで、この案をもとにデザイン部部長と打ち合わせされた上で、会社の全体会議にかけられて、最終決定がなされるわけです。

で、いくつかの案を見せられた上で、研修生である私たちにも「どれがいいと思う?」と振られたわけですが…。
どこがどう、と具体的には説明できないのですが、どれもこれもとにかく微妙でビミョーな色合いだったのですよ…。
「某老舗フランス系のかばん会社が出してる、カラフルなライン!ああいうダメなやつにはしたくないの!」と、デザイナーのお姉さま。
確かにアレはワタクシの趣味ではないのですが、この色合いも私の趣味ジャーなかったな…。
何も言(え)いませんでしたが…。
だって、前に、うちの上司が「お客さんっていうのはね、はっきりしない色のカバンを見て、欲しい!って言わないんだよ。淡いパステル系の中間色を10個見たところで、『それで、赤いヤツはどこ?青いのは!?』っていうんだ」と言ってたのを聞いて、すごく納得したの思い出したから。
「だからドイツ製品の色ってどぎついんだ!」ってね。
でもでも、ドイツで売るものなので、ドイツ人の趣味に合わせるのが一番いいかと思うのです。

ただ、こっちで意見を言わないのは馬鹿の証拠なので、「あなたはどう思うの?なんで何も言わないの?」と不審な顔をされてしまいました。
ただでさえ、変わった日本人だと思われているのに、その上無礼者にもなりたくなかったので、何も言わなかった私。(だって、「そんなこというのなら、あなたが色を決めなさいよ」と言われても、できないし)

ただの小心者ですか?

Modischって?

先週、研修先で「あなたの作品はおしゃれ(死語?)じゃない!もっとモード雑誌を見たらどうだ!」と言われてしまいました。

たいしてオサレさんでもないワタクシでございますが、毎日アイロンかかってないシャツに、マッシュルームな髪型でいらっしゃるドイツ人なお方に言われたことにショック。

失礼なのは、どっちだったんでしょうか…?

Sunday, April 30, 2006

。。。しまった。。。!

ついこのあいだ、うちの社長と上司、そして同僚の人達が新しいかばんについて、あーだこーだ言っていた。
あなたはこのかばんにtsiてどう思う?と尋ねられたので、正直に、素材同士(皮とカンバスのコンビネーションのかばんだった)があんまりかみ合ってないんでないのー?と言ったところ、この御三方、一瞬無言に。。。

どうもこのかばん、発売直前の新作モデルだった模様。
私はてっきり、立案段階で手直しを加えるモデルだと思ってたから、思った通りのことを言ってしまったのよう。
しかも、私の研修先のかばんメーカーでは、日本での売上げが本国であるドイツについで第2位らしく、日本人の意見というのはすごく重要なようで。
したがって、たかが研修生といえど、日本人のワタクシがちょびっと言ったことでも、かなり大きく取られるわけで。

新作だって知ってたら、もちょっと別の言い方をしたかもだけど、まあ、嘘を言っても仕方がないんだけどね。。。
早速、普通じゃない日本人だという、印象を与えてしまったようでございます(だって、研修入って2週間たたないのに、しかも社長の前でいきなり新作にケチ付けたし)。

某H市

に、引っ越しました。
企業研修のためです。
ここ、数年前に万国博覧会があったところで、それ以外にこれといった特徴がないらしく、未だに”万博都市のH市にようこそ!”と言ってるところがちょっと涙を誘います。
まあ、ドイツでもかなり大きい街にはなるのですが。

まずびっくりしたのが、ここのドイツ人の話すドイツ語のわかりやすいこと!
標準ドイツ語はこの地域のドイツ語だ、と言われるだけあって、いい感じです。
前に3年住んでたドイツの真ん中あたりの町の人たちは、かなり訛ってたので、たまに聞きづらかったのですよ。

そして、5年以上ものブランクを経て、いきなりドイツで車を運転してるのですが、2か月後だかのサッカーWCにむけて(らしい)、そこいら中が工事現場と化しているので、運転しづらいこと、この上ない。。。
毎日のように、工事による走行車線の変更があって、どこに何があるのか分からない町でかなりビクビクしつつ、スリリングな毎日を過ごしております。
2週間前には、わずか30分の間に5回もエンストして、泣きそうになったり。
やっと1人で車に乗り初めて、3回目のドライブでうっかりアウトバーンに乗り込んだりもあったなー。

どうにか、生きて延びてます。

仕事の方はというと、うーん、まあぼちぼち。
職場の雰囲気が結構、アッパークラスなもんで、根がガサツなワタクシとしましては、非常に神経を使うのですよ。
4年以上もいっしょに働いている、ほぼ同い年の若いお姉様がたが、未だにお互い、敬語で話しているようなところですから。
そして、平均的な終業時間は夜7時頃。
家かえって、ごはん食べて、特にすることもないので、夜11時には寝てしまう、仕事以外になーんにもしてない生活をおくっております。

でもまあ、どうにかなるかと。
最初のころは、まあ、研修とは言え仕事だし、とオフィススタイルの服で通っていたのですが、上司もジーンズで通勤してるし、ぼちぼち汚くない程度のジーンズで通勤する予定。

今、日本語を使えるネット環境があんまり整ってないのが、ちと辛いところかも。

近況はこんな感じです。
唯一の心配ごとといえば、サッカーWCか。。。
某H市で2試合、しかも今の家からスタジアムがそんなに遠くないところにあるのです。
WC開催中、ちゃんと車で通勤できるのか!?とちと不安。

どうなるんでしょうか。。。?