Friday, May 27, 2005

Hexenschuss

どうもお久しぶりでっす。
大学のレポートやら、なんやらでうっかりネット落ちしてました。
レポートのほうもどうにかこうにか落ち着き、さてサイトも更新しょうか?とか思っていた矢先、ぎっくり腰やらかしまして…。
ドイツ語でぎっくり腰は、Hexenschuss(ヘクセンシュス)というみたいです。
昨日、天気が良かったので散歩をして、その後、サイクリングに行って、ちょっと昼寝をした後(小学生みたいだな、いい年こいて昼寝って…)、大学の課題やら、サイトの更新をば、と起きようとしたら、起き上がれなかったという…。
こーれーがーデスネー、寝てても痛いンすよ。
しかも歩けない。どういう姿勢が一番楽なのかも分からない。
昨日祝日だったので、お店が開いてないし、家に食べるものもない。
どないせえいうねん、ちゅう感じですわ。

明日くらいから多分マシにはなると思いたいのですが、今日は椅子に座っているのも辛いので、この辺で…。
というわけで、いただいたメッセージの返事、もちょっと待ってくださいー。
すんません。なかなか返事書かなくって、申し訳ないですー。

Friday, April 29, 2005

アクセント

この前、とても感じのいい美大生の女の子にあった。
ちょっと、雰囲気が「アメリカン・パイ」の中のアリソン・ハニガンに似てて可愛いのだ。(褒めてるつもり。決して、「不思議ちゃん」という意味で似てるのではない)
でも、なーんかしゃべってるドイツ語がでね。
私、方言がどうとかはあんまり分からないんだけど、外国人かどうかはなんとなく分かる。
なので、「きっと彼女は外国人なんだ。あとでどこから来たのか訊いてみよう」と。
しかーし、よくよく彼女の会話を聞いてみたら、一定の発音に変なアクセントがあるものの、他は標準ドイツ語をしゃべっているもよう…。
もしかして…、もしかしなくっても、彼女、正真正銘のドイツ人だ……!
どうも、南ドイツ出身でその地方独特のアクセントでしゃべっているらしい。

よかった、彼女に出身を尋ねる前に気がついて…。

Thursday, April 28, 2005

宇宙のどこかの…

今年は日本における「ドイツ年」、そして来年はドイツにおける「日本年」。
そんなこんなでドイツと日本の間で、今年、来年と文化面での交流事業が多数開催されます。

なんとうちの大学でもそういうプロジェクトがあるんですねー。
私の大学とあと2つの大学、そして日本の3大学との交流事業で、「ドイツ・日本のライフスタイルを紹介しよう」というものらしい。
そして、今年の11月にはプレゼンを引っさげて、そのメンバーで日本へ行こうじゃーありませんか!というのが、大体の計画。
…すみません、私、日本への航空券がタダででるかも…!という不順な理由でこのプロジェクトに参加してます…。
まあ、他にも理由はあるんだけど…。
そういうわけで、今週の火曜日にドイツの3大学での共同の話し合いの場がもたれました。
1ヶ月に1度の割合でこういう話し合いがもたれ、7月にプロジェクト自体を終了させ、後3ヶ月ほど英語に訳したり、などの準備期間を経て、日本へ行くことになるらしい。

………ですが………!
なんだか日本に対して、みんなすごいイメージを持っているみたいで…。
例を挙げると…。

・ 日本でホテルと言えば、カプセルホテル!(私はテレビ以外でカプセルホテルを見たことがない)
びっくりするほど狭いに家族4,5人で住んでいる!!(東京なんかの大都市ではそうだけどね…)
は食わないらしい!!!(魚ばっか食べてると思われてるみたいデス)
・ ソーセージがないらしい!!!!(もちろんあるよ、伊藤〇ムのバイエルンとかね…)
・ 高校生の女の子はみんなブランドバックを持っていて、それを買うために売春したり、パンツを売ったりしている!!!!!(おいおいおいおい…)
・ そして、中国、韓国、日本、とにかくインドくらいまでのアジア地域では同じ言語を使用しているらしい!!!!!!(年配の人にはよく訊かれるこの質問…)

ていうかー。この日本訪問機関は10日間くらいになるらしいのですが、「東京に行った後に九州行って、京都も行きたいねー。あ、秋葉原は外せないなー。それから、河童橋(食品サンプルが買えるところ)!築地の魚市場にも!!天皇陛下にも会いたいなー」ってみんな言いたい放題なんですケロモ。
そして、「Expoのドイツサイトには、ノイシュバンシュタインとミヒャエル・シューマッハーの写真しかない!そんなステレオタイプな!」という不満があるらしい。
まあ、どっちもどっちかな…と。
相互理解を進めるためのプロジェクトなので、最初はこんなもんかな。
日本の大学の人たちも、なんだかとんでもないこと想像してるかもだし。

私、本当に彼らと一緒に日本に行くのですか?
それはそれで面白そうだけど、なんだかたまに、宇宙のどこかにある、全く別の惑星から地球にあるドイツという国にやってきた、と感じるときがアリマス…。

ちなみに、こういう↓本がアリマス。
日本に滞在していたことのあるドイツ人が書いた、「変な日本人観察記」みたいなものらしい…。

Monday, April 25, 2005

Schimpfwörter

この間、どっかの辞典サイトを探していたところ、たまたま同じサイト内に様々な国の言葉で役立つ言い回し、罵り言葉が一覧表になっているサイトを発見。
いや、覚えなくってもいい言葉なんだけど、それでもお国柄というか、この言葉が使われる社会で何が重要視されるかが暗に示されているのでちょっと面白い。
たとえばドイツ語では、性格や行動に関する罵り言葉が多い。
アラビア語では、家族に関係すること、性に関することが罵り言葉に使用されることがほとんどらしい。
韓国語の罵り言葉を見たドイツ人の友人が、「どうしてこれが侮辱になるのか、分からない」といったのが、お母さんに対する罵り。韓国では家族というものがとても重要との話だから、こういう罵り言葉も存在するんだろう。
母親への文句は、母親に言え、ということらしい。ドイツでは。

じゃあ、日本語では?と思ってみてみたら、「ブス」が英語で「b」で始まる言葉(下品なので、ここに書くのは控えます…)に相当する、ということになっていて、なんとなく納得いかない…。
だって、アレはどっちかっていうと、「アバ〇レ」って意味だし。
よくよく考えてみると、日本語の罵り言葉って、外見に関係することが多いような…。
ドイツ語でも「ブタ」って罵り言葉にあるけど、日本語の「ブタ」は、キャラクターを侮辱するものであるドイツ語に対して、外見にかかわるもの。
そんなことをドイツ人の友達に言ったら、「じゃあ、男の外見を罵る言葉はあるのか?」という話になって。
ううーん。
「ブス」とは女の子を侮辱するときに言うけど、男にはなあ…。
そこで思いついたのが、「気持ち悪い」。

…いや、これは…。
相手の外見や性格がどうこうって問題じゃなくって、個人の存在に対する侮辱だから…。

どっちにしろも、知らなくっても生きていける外国語講座。
他人を罵っちゃーいけません。

Friday, April 22, 2005

おばけの…

ドイツにやってきてから、白髪が生えてきましたー。
若白髪は幸運の印だから抜いちゃダメ、とか言われてるけど、どうしても気になって…。
同じ根っこから3本。
今のトコロ、これ以上増えもしないけど、減りもしない。
この3本の白髪、生えてるところが頭のてっぺんでね。
しかも、この白髪、丈夫で太いから、頭のてっぺんでピーンと立ち上がること、しばしば。
なんだか、おばQみたいなんですケレドモ…。
おばQは黒い毛が3本だけ、私は白い毛が3本だけ。
微妙に親近感を感じるわー。