Tuesday, October 11, 2005

コンビニが恋しい!

このクソ忙しいのに風邪なんてひいてます。
どうも、こんにちは。

インフルエンザとか強力なやつじゃなくって、ちょっと微熱があってだるい程度なのですが、このだるさがやる気を吸い取ってくれるので困りもの。
しかも、やっぱり食い物が家にないのよう。
実は私、大学時代にコンビニの2階に住んでいたので、こういう時には夜中の3時でもなんか買いに行ってたなー。
うまい焼きプリンとか食べたい…。こっちのプリンってどういうわけか、ミルクで出来たゲル状の物体で「蒸す」だの「焼く」だのという単語とか無縁なので。

というわけで、昨日思い余っていきなりチョコケーキを焼いてしまいました。
どうにか家にある材料でできたし。
でも、チョコ、いつ買ったかわかんない位前のヤツで、表面、粉ふいてたよ…。
基本的にチョコレートが好きではないので、病気になって五感がおかしくなったときにしか食べないので(いまがまさにそう)、だいたいチョコは溶かしておやつにぶちこみます。
もうすぐ絶対誰かからもらうであろう、サンタチョコも、復活祭時期にもらうウサギチョコにボコボコに砕いて、溶かしてブラウニーやケーキになってしまうのです!

で、せっかく焼いたものの、焼いてしまったらもう食べたくないという…。
どうしよう、このケーキ12人分…。

Thursday, October 06, 2005

ちとヤサグれてます。

今日、大学で先学期に参加したゼミのプレゼンがあったのですが、見事なまでに玉砕いたしましたー。
先学期のゼミ課題は、セオリーのグループ課題だったのですが、プレゼンに参加した先生の一人に、「なんで今日、ここでそのことテーマにしたのか自体が分からなかった」とまで言われた…。
全然ダメじゃん、それって。
うううう…。この発表のために先週から準備してたのにい。
ここ5日間は朝から晩まで、そのために時間を使ってたというのに、この有様かい!

でもねー、はっきり言って、事前にかなりヤバイということは分かってたのよね。
まず、私の発表したところは私と後もう1人の女の子の2人で資料集めたり、まとめたりしてたんだけど、なにせ休み中なもので、彼女には7月の夏休み前に会ったきり、今日会うのが初めてだったということ。
そんなプレゼン直前にちょい話し合った時には、お互いに混乱してて、何についてはなしゃいいのか、2人で悩む始末。
しかも、この時点でテーマとの関連性が思いつかず(というか、2ヶ月も前にやったことなので、お互いに忘れてた)、どうにか2人でひねり出したというコワイ話。

今回、ほんとに学んだのは…。
私、ドイツ語で論文なんて、絶対書けません!てこと。
絵を描いたり、何かモノを作ったりが出来なくて、悶々とコンピュータに向かってる日々が続いたもので、ストレスが…。ほんと、私はアナログなニンゲンだし。

おかげで顔にブツブツが。
しかも、今日の朝、大学の前のパン屋で買ったコーヒー(実際には入ってたミルク)が腐ってて…。
その上、携帯が壊れたらしいし。
2日前には電車が止まって、合計3時間も足止めされて。
毎日、朝から晩まで大学に居たので、買い物できないから家に食べ物ないし。
で、ゼミ課題、私たちのところだけ、ほぼ100%やり直しだし…。

これでを飲まずにどうして居られようか!!

そういうわけで、今日だけは家でおとなしく酒を飲んで、明日から再び課題の練り直しでっす。
やだやだやだやだ。でも、やらねば…!
でも、この課題が終わったら、部屋を掃除して、手芸に打ち込むぞう!

Tuesday, October 04, 2005

どうしてなんだ!

今日は先学期のゼミ課題のメンバーと大学で午前11時から、明々後日に迫っている最終プレゼン前、最後の詰めをやる予定だった。
しかーし、こういう日に限って電車に乗り遅れた私…。(←あほ)
30分に1本しか電車がないのに!
仕方がないので、ゼミのメンバー1人に、遅れて行く事という連絡を入れ、次の電車に乗る。
なんだかついてないときってさ、都合悪いことが立て続けに起こるのよねー、とうっかり思ってしまったら、それを待っていたかのように電車が途中駅でストップ。
そして、待てど暮らせど出発しない…。
車内放送で、「故障の関係で遅れます。何時に出発できるか分かりません」とか言われる始末。
しかも、途中でとめられた駅からうちの町や大学のある駅まで、電車以外の交通機関は一切なし。
進むことも戻ることもできぬではないか!

この時点でもうすでに12時近く。
もう1回ゼミの子に電話を入れ、「早くても1時くらいにしか大学に着かないけど、なにせ電車が走ってないし、走る気配すらないから…」というと、「そんなに遅くなるなら、多分話し合いももう終わってて、私たちも大学には居ないから、家に居ていいよ」と言われてしまう。
…うん、申し訳ないけど、私もそう思う…。
そして、その後、このくそ寒い中、駅で待つこと1時間半
やっとのことで電車がやってきて、家にたどり着いたのは、1時過ぎ。

…どうして、往復20分くらい電車に乗っただけだというのに、家出てから3時間以上も経過してるンすか。
(この際、自分の電車乗り遅れが元凶だということは、すっぱり忘れて)どうしてなんだー!!ドイツ鉄道めェ!
東京の中央線でもここまでひどくはなかったぞ!

Monday, October 03, 2005

FederweißerとRoter Rauscher


昨日、8月にパリに遊びに行ったときに買ってきた赤ワインを開けてみました。
昨日までは「ワインは白がいいのー!だって、赤って渋くって、変な後味があって、おいしくないんだもん」と思っていたワタクシですが、スーパーで売ってるような安物の赤が渋くって、変な後味のあることが発覚。
うまいのよ、これが!
私にしては結構奮発したワインだっただけに嫌いな味だったらどうしよう、とちょっとドキドキしてたんだけど、かなり満足。うふふふふ。

さて、ドイツには9月末から10月にかけて、今の時期だけ飲める特別なアルコールがあります。
Federweißer(フェダーヴァイサー)とRoter Rauscher(ローター・ラオシャー)と呼ばれるもので、ワインになりかけている葡萄ジュースです。
Federweißerの方が白ワインに、Roter Rauscherの方が赤ワインなるハズの、甘いお酒で、Zwiebelkuchen(直訳すると玉葱ケーキ。パン生地の上に玉葱をスライスしたものが載ってて、甘くはない)を食べながら飲むのが一般的な模様。
これ、今の時期ならどこの町でも広場に1つはスタンドが立っているので、1杯から頼めて飲めます。
スーパーにも瓶入りで売ってるかな。
ただ、スーパーで買うとまだ十分に発酵してないので、時期を早まるとタダ甘いだけの葡萄ジュース。
なので、家で飲みごろを待つ必要があります。
瓶の側面を見ると、炭酸飲料のように、気泡が下から上に上がってくる様子が見え、そのために、スーパーでも瓶のふたに穴が開いていて、発酵している空気を外に逃がすようになっています。(なので、瓶を倒すと大変なことになる)
そして、十分発酵したら、早く飲んでしまわないと、発酵しすぎて、ただのあんまりおいしくないワインになってしまうという、手間のかかるもの。

Federweißerの季節になると、絶対に一瓶は買ってしまう私。
ただ、糖分が多いので、異常に脳にアルコールが回るの、早くって。(ちなみにrauschenとは、「酔う」という意味)
Federweißerの季節が終わると、ドイツも本格的に冬だなー、と思うと、ちょっと憂鬱になってみたり。
だからこそ、気持ちよく酔う必要があるのかもね。



これがRoter Rauscher!

Saturday, October 01, 2005

車の運転

実はワタクシ、ペーパードライバー暦6年目です。
10年前に免許を取って、その後3年以上、免許証をタダの身分証明証としてしか使わなかった後、職場の関係(公に認められた僻地だった…)で車なしでは生活ができなくて。だって、一番近くのスーパーまで、車で往復1時間半もかかるような所だったし!
そのおかげで、どうにかペーパードライバーを返上したハズだったのに、今またペーパードライバーでっす。
一応、日本の免許証をドイツの免許証に書き換えてあるので、ドイツでも車に乗ってもいいんだけど、こっちの車は90%以上、マニュアル。
マニュアルなんて、教習所卒業以来乗ってないのよう。

てなわけで、この間の日曜日に、近くの大学の駐車場でちょっと練習してみましたー。
この日、結構広い駐車場にいたのは、私と彼のほか、洗車している夫婦に、一輪車の特訓をしているおにいさんの3組だけ。
早速、発進!
…しかーし!
「ちょっと。クラッチってどっちの足で踏むんだっけ?」と質問した私に助手席の彼は思わずフリーズ
そこはどうにかなったものの、曲がり角で方向指示器を出そうと思ったら、いきなりワイパー作動
これは、右ハンドル車と左ハンドル車では、ワイパーと方向指示器のついている位置も逆になっているためだったんだけど、一瞬にして車内の2人ともパニックに陥った。
焦ってワイパーを止めたつもりが、今度は後方のワイパーが作動し、手の平から汗が…。
挙句の果てに今度は警察のパトロールが駐車場に!
実はこの日、私も彼も免許は持ってたものの、車の所有を証明する証書(盗難車とかじゃないことを証明する書類。車の運転の際には常に携帯することが義務付けられている。でも、この日本語訳が出てこない…)を家に忘れてきた私たち。
罰金を取られる!とビビり、いきなり車を停止して、彼が先に車外に飛び出した。
私もそんなヤツの素早い行動にびっくりして外に出ようとしたら、サイドブレーキを引き忘れてて、車が後ろにずるずる下がっていく始末。

…後で冷静に考えたら、こんな警察の車見ていきなり停止する車が怪しい以外のナンになるんだろう…。
もちろん、職務質問されました、ちゃんと。
しかも車の所有証明の件は見逃してもらったので、問題はなかったんだけど、最近もうすっかり秋なドイツだというのに、2人とも全身汗まみれ。
もちろん、冷や汗だけど。

前に日本に一時帰国した時、右折して車線に入ったこともあるし。(隣に乗ってた父は恐怖で一瞬、声が出なかったらしい)
…もう1度、教習所に通いなおした方がいいんでしょうかね、私…。